電波時計が止まった

昨日の午後から電波時計が遅れだした。絶対に遅れないという時計なのに・・・

取りpの事もあり、もう危ないからドリーがそれをしらせているのだろうかと、思った。ドリーも午後からは全然歩けなくなったし・・・ちょっと覚悟もした。

そのドリーは今朝、おばあちゃんがもう一度立たせたら、不思議と立って、そのまましばらく歩いていた。後ろ足はやはりかなり弱っているようだが、食欲はあるし、もうしばらくは大丈夫かも?一喜一憂する日が続きそうだ。

一方、電波時計は電池がないのかと思い、電池を替えたとたんに動かなくなってしまった。

10万年に1秒というが、そこまで正確でなくても良いから壊れにくいものにしてほしいなぁ。

ドリー

 我が家の愛犬、もう13年目でかなり年だ。

そのドリーが昨日からちょっとおかしい。立ち上がれなくなったようだ。以前から立ち上がるのがに苦労していたようだが、昨日は足が滑るようで立ち上がることができない。そして悲しそうに鳴く。

見かねて、私が縁台から下に下りて、おしりを持ち上げて立たせてやると、あとは普通に歩いてくれた。

今朝は心配でどうだろうかと見たら一人で歩いてきたので一時的な事だったのかと、ちょっと安心していたら、またさっき悲しそうな声で鳴いていた。見に行くとやっぱり立てないようで、また昨日のように手伝ってやったらちゃんと歩いてくれた。

梅雨が明いて昨日から暑くなったせいもあるのかも知れないが、足が弱っているのも間違いない。

生きていれば、年をとって弱っていって・・・そうならないと変だし、そうなるのが当たり前でしょうがないことだということは頭ではわかっているのだが、やっぱりずっと元気でいてほしいと思ってしまう。

 しばらくはドリーのことが心に引っかかっていそうだ。

ヒーローショー

 昨日、佐世保の駅の裏でやっていたフェスティバルにみんなで行ってきた。

これはもうずいぶん前からアメリカンフェスティバルとか言ってあっているもの。何年か前からは「アメリカン」ななくなっているようだ。

以前から1度、行ってみたいと思っていたのだが、行事と重なったりして、なかなか行く機会がなかった。

昨日は丁度、みんな予定がなかったし、優輝の好きなレスキューフォースのヒーローショーがあると言うことでみんなで見に行った。

会場は地面が石がごろごろしていて悪く車椅子での移動はかなり厳しかった。本当は出店とかも楽しみたかったのだが、とてもいける状態ではなくて残念だった。

でもヒーローショーは何とか舞台まで行って楽しんできた。

ヒーローショー、私が見るのは38年前に仮面ライダーを見て以来だった。

大人の目でどういうようなショーなのだろうと、見るのをちょっと楽しみにしていた。

見ていて発見したのは、声が本物の俳優のものだと言うこと。おそらくこんなショーのために録音してあるのだろう。

声が本物だから俄然ショーも本物っぽくみえる。たかがショーとは言えないと思った。ただ、声が録音のものののため、演じる人が手持ちぶさたになるのだろうか?余計な手振りがはいり、ちょっと違和感があった。

さて優輝だが、おばあちゃんと一番前のかぶりつきで見ていた。すると、悪役が舞台から優輝の目の前に飛び降りた。優輝はどうしたかな?と斜め後方から優輝の席を見ると、そこに優輝はいない。そしておばあちゃんとおじいちゃんが慌てている。

聞いたら、目の前に悪役が飛び降りたことに驚いて、優輝は席から飛び降りて後ろに逃げていったそうだ。

あとでみんなで大笑いした。ショーを見ていてその光景を見逃したのはちょっと残念。

TextClipper久々の更新

 久しぶりにTCをバージョンアップさせた。と言えば聞こえは良いが、実はバグの修正。

一昨日tree部分にフォルダの並び替えがおかしいという報告があった。これには以前から気がついていたが原因がわからず、致命的でもないので我慢してもらっていた。

昨日はちょっと思い切って別の方法で並べ替えようと試みた。そのことがきっかけで原因が判明。

たった一カ所、比較すべき変数を間違えていただけでそこを直すとすっきり正常に。

15年近くも気がつかなかったなんて・・・と、ちょっとぞっとした。

その一方で、このソフト、公開以来15年にもなるが、未だに熱烈なファンの方がいて下さって、嬉しさも感じている。

私自身も、毎日、使っているソフトなので、これから先もまだしばらくはバージョンアップは続けるつもりだ。

tcのユーザーの皆さん、これからもよろしくお願いします、

阿修羅展

 10年近く前に写真で見かけた阿修羅像に思わず引き込まれてしまった。あの顔の表情に・・・表現力が乏しく、なんと言ったらいいのか、言葉にできないが、ちょっと曲がった眉毛をはじめとにかく惹かれる。

そして、実物を1度で良いから拝んでみたい思っていた。

それが昨年の今頃、1年後、福岡の国立博物館に来ると知ってから、約1年間、ずうっと「いくぞ、いくぞ・・」と思い続けてきた。

そして、今月、ついにその展示が始まった。

連日のように新聞にその広告や記事が載っているがすごい人気だそうだ。

道は2km渋滞。多いと入場制限もあるそうな。

あんなに私を引きつけた阿修羅像だから、このすごい人気ぶりも納得できる。

さて、いつ行こうか・・・平日が良いかも?とか考えはじめや矢先、先輩の日記に朗報が載っていた。

8月24日の月曜日だけ障害者にだけ公開されるそうだ。1200人限定で。

人が多いとゆっくり見れないだろうと、思っていただけに、すぐにその情報に飛びついた。応募用紙を印刷してその日の内に書いて応募。

個人申し込みの場合、本人と介助の1人ずつしか書くところがなく、我が家の場合嫁さんと2人だからどうしたらいいのかと思った。それぞれ申し込んで片方だけ当たったら困るし・・。

そこで問い合わせてみた。すると、個人の用紙に2人名前を書いておいていいと言うことだった。ついでに息子も一緒に入れるか聞いたらそれもOKとのこと。よかった。

あとは、当選するのを祈るのみ。1年も待っていたんだから是非当たってほしい・・・。

障害者手帳をお持ちの方とその介護者を対象とした特別展「国宝 阿修羅展」の特別観覧の実施について

日食

 ここ九州北部でも葯90%書ける部分日食を見ることができた。

20年ぐらい前にも部分日食があって、そのときはあたりが異様に赤みを帯びたのを強烈に覚えている。

今日もあのときのようになると思い、優輝には昼なのにあたりが赤くなると、教えて保育園に送り出したのだが、曇っていてそのような現象は見られなかった。優輝が帰ってきたらなんというだろうか?

その日食、曇っていたおかげで写真には普通のレンズでもばっちり撮すことができた。

流れる雲に逆らうようにしてとどまっている三日月形の白い太陽は幻想的だった。

優輝も保育園で見せてもらっているかな?と思いながら、嫁さんと・・・

丁度、おばあちゃんも留守で、嫁さんと二人で見上げた日食。ちょっとロマンチックだったかな?

皆既日食はあと20数年後。またあるようだ。年齢的にぎりぎりセーフかな?

それまで元気でいなければ・・・

 昨日は優輝をつれて劇を見に行った。

ああやって、劇を見に行くなんて、いつ以来だろうか?ちょっと記憶にない。

劇の題名は、「なんなんなんでマン}

「なんで、なんで」としょっちゅう聞いてくるもうすぐ5才の子供が主人公で、「なんで」が嫌いで「なんで」と言った者を食う怪物バクーダを最後にやっつける話。

役者はみんな大人で3人だけ。その3人が複数の役を掛け持ちして演じていた。

昨日の劇は子供向けの劇だったのだが、あなどれない。見事に私もツボにはまってしまい、私も嫁さんも最初から最後まで笑わされっぱなしだった。

やっぱり、生の劇で、役者の本気の意気込みも伝わってきたからだろう。かぶりつきで見させていただいたから、流れる汗まで見ることができた。

となりで優輝も見ていたのだが、どういう顔で見ていたのか、笑っていたのか、こっちが演劇にはまりこんでいたせいで、全然、思い出せない。

それにしても、あれを書いた脚本家そして演出家もほんとすごい!ストーリーだけでなく、話を進めながら、舞台配置を変えて行くところなんかもすごく計算?されているんだなと思いながら見ていた。、

小さな劇でもこんなに面白いなんて・・・。また機会があれば行ってみたいと思った。

子守歌(笑)

 子守歌を歌うときは、ただひたすらその子の眠りを願い、幸福を感じながら歌うこと。

 そこに邪念があれば、逆効果になる。なんて・・。

実は、最近、そのことでちょっと困っている。

一昨日も昨日も、私の子守歌でこれまた信じられないくらいすんなりと寝てくれた。

こうもうまく寝てくれると、うれしいと思うと同時に、ちょっと信じられないという気持ちにもなる。それがいけない。

 夕べも、私が子守歌を歌い出してしばらくは、優輝はもぞもぞしていたものの、聞き出してからは、すぐに、うとうとし出した。もう一歩だと、思ったとき、私のこんなへたくその歌で眠ると言うことが、無性におかしくなってきた。ママの歌でもおばあちゃんの歌でもだめでなぜ私の歌だけなんだろう?そう思うとうれしさとおかしさがこみ上げてきて、気がつくと、歌いながら「く、く、く」と笑っていた。もう一歩で寝てくれるというのに、ここで笑ってしまえば、台無しだ。そう思って必死で笑いをこらえるのだがそれができない。丁度、笑ってはいけないときに笑ってしまうあの状態。それからまもなくして優輝が我に返り、「パパ、なんば笑いよると?」と。

ああ、最悪のシナリオ。

それからは、また最初からやり直しだ。もう一歩だったのに。

それからは、変なことは考えないようにして、無心で独唱!その甲斐あって、いつものように3分ほどで、今度は完全に夢の中へ・・良かった。

 さて寝るかと思ったら、いつもより多く歌ったせいか、喉がカラカラ。

嫁さんに頼んで氷水を作って飲ませてもらった。

そうしたら、こっちの目がぱっちりと覚めてしまい、暑さもあって、寝るのに苦労した。

子守歌を歌うときは笑ったらだめですね。

3夜目

 夕べも結局、私の子守歌で優輝は寝てくれた。歌い始めて3分で。これは、本物か?と思うが、夕べの場合はちょっと大変だった。

優輝も私の子守歌とママのトントンで眠りにつけると気がついたらしく、昨日は横になってすぐ、私に歌うように、ママに敲くようにと促した。私たちはそれに従って、子守歌を歌い、とんとんとあやし始めた。

これでやっと寝てくれると思いきや、優輝は寝る気がないようだ。

眠たくなくても、しばらく目をつぶって静かにしていればやがて眠気が来ると思うのに、この頃の子供ってそれはしてくれない。眠たくないときは、目を爛々と輝かせて私たちに足でちょっかいを出してくる。こっちは、自分で歌いながらうとうとしているというのに・・・。そういうときに、そんなことをされたら、余計に腹が立つ。昨日は子守歌を歌うとこっちまで安らかな気持ちになると書いたが、夕べは子守歌を歌いながら心の中は沸騰状態。

「いいかげんにしろ!」と怒るつもりで、がばっと飛び起きた。すると優輝も気がついて、「どこに行くの?」と聞いてきた。そのあどけない質問に、はっと我に返った。おこらずにすんでよかった!

その後、仕切り直して、また3人川の字になって床につき、子守歌!今度は静かに聞いてくれた。こうなればこっちのもの。それから3分で夢の中へ。

 さっきまで沸騰状態の心も、優輝の寝顔を見ると急激に冷めていった。

いつも思うのだが、保育園のお昼寝はいったいどうやって寝ているのだろうか・・・。こっそりと見てみたいものだ。

子守歌

 最近、寝苦しい夜が続いている。優輝も、今更のことではないが、特に最近はなかなか寝付けないようだ。

3日前までは例の「ぽっかぽかのおうた」のCDを機器ながら寝てくれていたのだが、一昨日からはそれが全部聞き終わっても眠れないようだ。

そこで苦肉の策、今更、聞いてくれないだろうと思いながら私が子守歌を歌ってみた。ママがトントンと背中をたたきながら。(私もたたいてみたがどんなにそっとたたいても、なぜかそれが私の手だとわかって嫌がる。)

すると、不思議なことに、一昨日はじっと聞き入って、ものの3分で眠ってくれた。きっと、たまたまだろうと思っていたら・・・・、

夕べのこと・・・

 眠りにつくには優輝も子守歌がいいと思ったらしく、夕べはCDを自分で子守歌のものに入れ替えて、再生して床についた。私には、歌うな!といって・・・。ところが、それでは眠れない。

そこでそのCDに合わせて私も歌ってみた。嫌がられるかな?と思ったが・・・すると、夕べもじっと聞き入ってくれて見事に夢の中へ。

 言語障害があって、決してうまくないのに、私の歌で、寝てくれるなんて、不思議だが、なんかうれしい・・・。

 そういえば、赤ちゃんの頃はそうやって毎晩のように子守歌を歌って寝かせていた。その頃も、この歌で不思議とよく寝てくれていた。もしかすると、その頃の事が記憶に残っているのかも知れない。

 子守歌は聴いている方もだが歌ってあげているこっちまで、なんだか安らかな気持ちになる。思いがけなく、歌うことになったここ数日、寝苦しい夜にちょっぴりその幸せを味わっている。