トップ  >  ハーティーラダーの使い方  >  モードと環境設定  >  モード切替  >  ジョイスティックモード
「ジョイスティックモード」

ジョイスティック(ゲームパッドなら十字ボタンやアナログスティック)を使って上下左右にカーソルを動かし、ボタンで選択(決定)します。マウス指定モードと似た動きですが、マウス指定モードと異なり、静止だけで選択(決定)したり、カーソル位置のボタンを拡大表示する機能はありません。


A 【モード】 選択可能なモードがドロップダウンリストになっていますので、右のVマークを押して、リストから「ジョイスティックモード」を選びます。

B 【少ない文字のパネル】 文字パネルのキーが多すぎて使いづらいとき、ここにチェックを入れると、50音中心のコンパクトなパネルが使えるようになります。ブラウザのパネルも3分割されます。

C 【入力と倒した割合 x,y(0~9)】 ジョイスティックの「遊び」を、横方向(X軸)、縦方向(Y軸)のそれぞれについて、設定します。「遊び」が少ないと、ちょっと動かしただけで入力に反映され、「遊び」が大きいと、しっかり倒さないと入力に反映されません。別の言い方をすれば、数値が小さいほど反応が鋭敏になり、大きいほど反応が鈍くなります(数値は何割倒したら反応するかを示しています。5なら5割、つまり半分倒すまでは反応しません)。手に震えがあって誤動作が多くなるような場合は、ここの値を大きめに取ることで、誤動作が防げます。なお、この機能が有効になるのは、アナログスティックと呼ばれるタイプのもの(どの方向にどのくらいの速さでどれくらい倒したかをプログラム側が細かく読み取れる)だけです。ゲームパッドの十字ボタンはスイッチの構造上、押したか押してないかの2値しかありませんので、遊びの調整はできません。

D、E 【線の太さと色】 文字パネルのボタンを囲んでいる枠線の太さと色を設定します。くわしい説明は《こちら》をご覧ください。

F 【端から逆の端に飛ぶ】 ここにチェックを入れておくと、カーソルが上端に達したとき、さらに上にスティックを操作すると、文字パネル最下端にカーソルが移動して、そこから上へ進んでいきます。上下左右すべてについて、同様の動きをします。チェックが入ってないと、上下左右の端から先へは進めなくなります(戻るしかない)。

G 【長押し機能を使わない】 長押し機能を使わない場合に、ここにチェックを入れます。長押し機能については、≪こちら≫をご覧ください。

H 【前置切り替え用】  切替器を使って、HeartyLadderの入ったPCと他の機器を切り替えて使っているとき、誤動作を防止するための設定をします。通常は使いませんので、どちらも0にしておきます。

I 【初期値に設定】 変更した設定を初期値に戻します。

J 【パネルのフォルダ】 HeartyLadderではデフォルト以外の文字パネルを使うことができます。使用するパネルが入ったフォルダを[ドキュメント]の[HeartyLadder]に入れておき、それをここで指定すると、使えるようになります。

K 【クリア】 「パネルのフォルダ」を空白にします(=デフォルトのパネルに戻します)。

L 【参照】 パネルのフォルダを指定する際、ここを押してパネルの入ったフォルダを参照します。

M 【マウスボタンの左右入れ替えてある】 Windowsの設定で左右のボタンを入れ替えているとき(コントロールパネル→マウス→ボタンの構成で、「主と副のボタンを切り替える」にチェックが入っているとき)、ここにチェックを入れます。

N 【スイッチのON/OFF時間の調整】 スムーズにスイッチを押せない、押したらなかなか離せない、といった場合に設定します。「無効時間」、「有効時間」、「有効キャンセル時間」、「リピート開始時間」、「リピート間隔」をうまく組み合わせると、かなり操作がしやすくなります。詳しい説明は《こちら》をご覧ください。

Q 【音でスイッチ】 音(もしくは声)をスイッチ替わりに使いたいときに設定します。「サウンドクリックを使う」にチェックを入れると、しきい値の設定画面が出ますので、画面をクリックして、赤い線で示されたしきい値を使いやすい水準にセットします。詳しい説明は《こちら》をご覧ください。

O 【連続押下で濁点小文字】 連続押し下げで濁点小文字に変更できます。

P 【連続認識時間(1/10秒)】 カーソルを停止させた状態でここで指定された時間内に再度スイッチを押すと、連続押し下げと認識されます。濁点・半濁点・小文字のない文字(なにぬねの、まみむめも、など)や、時間をオーバーした場合は、同じ文字の二度打ちと判断されます。ここの数値を小さくしすぎると、所定時間内にスイッチを連続して押すことが不可能になって「連続押し下げで濁点小文字」機能が使えなくなりますし、大きくしすぎると、「ああ」のように同じ文字を連続入力したいときの待ち時間(>連続認識時間)が長くなります。

Q 【濁点に濁点で濁点を取る】 【゛゜小】ボタンが常に表示されている文字パネル(例えば、「ダウンロード」コーナーにある、視線入力用パネルなど)でつかえる機能です。ここにチェックを入れておくと、濁点を打って確定済みの文字にカーソルを移動し、【゛゜小】ボタンを押すと、確定済みの文字の濁点を取ることができるようになります。

 

投稿ツリー

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ

コメント一覧




ログイン

ユーザー名:

パスワード:



パスワード紛失  登録申請

メインメニュー

インフォメーション

ドキュメントコーナー
オンラインマニュアル
ハーティーラダーの使い方
モードと環境設定
「環境設定」の使用法
モード切替
ダイアルアップ
メール
表示
その他
ジョイパッドボタン変更
外部プログラム
こんな時はどうするの? 逆引き索引 for 「『環境設定』の使い方」
カスタマイズ方法
読み上げパネルの作り方
その他の機能
マイボイスの使い方
マイボイスのデータ作成
HeartyAiの使い方